書道家 中本白洲(はくしゅう)の公式ブログ

日本人としての『たしなみ』書について学びましょう!

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公共施設で楽しく学べべる書道教室。中本白洲 講師

      2015/04/24

書道教室-4

上の画像をクリックください。白洲書道教室にリンクしています。

 書道は世界に誇るわが国の独自の文化と教養です。
大切に伝統を皆様で継承いただき、

日本人として恥じない、書のたしなみを身につけよう!
あなたの筆跡は心の鏡です
あなたの筆跡で性格や知性が判断されますます、筆跡は学習により変えられます。
貴方の文字は第二のボデイランゲージ(メラビアンの法則)として
あなたの印象として相手に伝達されています。

 私達の団体は公共施設の場を提供頂き、区民の皆様が
気楽に書の学習が出来る 団体をめざし活動しています。
初心者の方々が、気楽に書道学習が出来る
楽しい教室を目指します。

当団体は書を通して、社会貢献を目指す講師の先生の
思いで実現できています

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金曜日は予定です

  不二-1

米芾は宋の4大家の一人です。 米芾は書においては蔡襄(さいじょう)・蘇軾(そしょく)・黄庭堅(こうていけん)と共に宋の四大家と言われ称されました。

 『方円庵記』(ほうえんあんき)は、元豊6年(1083年、33歳)の行書碑。宋代にすでに原石は失しており、現在通行するものは明代の重刻が多い。

晋人の筆致が見え、彼の行書の中でも特に著名なものであり、二王の書を刻苦習得したあとがみえる。

 その書風は、日本の江戸時代に珍重され、頼山陽・梁川星巌・市河米庵などが私淑した。

私淑とは直接に教えは受けないが、ひそかにその人を師と考えて尊敬し、模範として学ぶこと。

刊競書課題『不二』 5 月号、参考手本
楷書 米ふつ 方圓庵記 小草千字文(有段課題) 十巻本歌合
     
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 動画 (頭邪魔)

詳細はこちらのブログをご覧あれ 

 

  4月予定書道教室-6g

  • 書道教室

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書道教室のご案内         

 書 場所

   http://www.shodoukyoushitu.net/不二-2

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書-1

書道教室の様子です

 生涯学習とは

TOPページ  会場と稽古日   競書雑誌『不二』の効用  講師の紹介 
朱子は『一寸光陰不可軽』(いっすんのこういんかろんずべからず)説いていますが日々を漠然と過ごしたり、お勤めに明け暮れて
過ごしていますと、アットいう間に年を重ね、気が付くと年老いてしまいそうです。

皆さん! お仕事に明け暮れし目一杯に頑張ることも大切ですが、そのような生活にあなたは満足でしょうか!
あなた自身の大切な人生、 5年後、10年後、晩年のことを考えてえて、持ち時間(能力)の20%ぐらいは自己研修に時間を割き
有事のために勉強をしていきたいものです。
又自己研修により見識を高めることは、充実したライフワークとなり、ひいてはお仕事に於いても良い成果に結びつくものです。

私自身も30代に「言志四録」をふと読み、以降座右の書として事あるごとに読んでいる本。

私は若き頃、職場の先輩方の定年前の生き様を見て自分の晩年を危惧し、40代には『毛筆のフォント制作』に思いを込め
準備をして来ました。20年も目標を定め継続すれば、それなりのかたちは出来るものです。

古来から生涯学習の重要性が言われていますが、ここに『斎藤一斎』と『孔子』の言葉を紹介します。
あなたも自分の生涯についてそろそろ考え、生涯目標を定めた生き方を考え行動を起こしませんか!
歳だけを重ねた、高齢者になりたくないものです。

書の学習も生涯学習の題材としてすばらしいテーマです。 書は古典作品の研究などを通じて作者の歴史背景や生き様などにも触れ、
奥深い人生感の学習も出来ます。

又、あなたの齢に応じて書の見方、表現の方法も変化し、齢を重ねるほど目も開き、貴方の体験や知識が総合的に加味され、
書の奥深さの新たな発見と共に楽しさも深まります。書は年齢に関係なく出来る日本の伝統芸術です。 

以下に『斎藤一斎』の三学戒の紹介を致しますが。一斎は私たちに学習は『壮にして学び始めるも良し、
老いて学び始めるも又良しと解釈出来ます。』 さあ!あなたもこれからでも十分間に合います。
生涯学習のテーマとして書の学習を一緒に始めて見ませんか!


幕末の儒学者『斎藤一斎』は「言志四録」の中で『生涯学習』を以下の様に唱えています。

「少(わか)くして学べば壮にして為すことあり、
壮にして学べば老いて衰えず、
老いて学べば死して朽ちず」

これが、〈三学戒〉と言われるものです。
人は幼少の頃に学ぶ楽しさが身につけば、大人になった時社会の役に立つ人物となる。

30歳を過ぎて学ぶ意欲が心の底から湧き出せば、中高年と言われる年代こそ日々の人生が充実し
周囲を明かるくするものだ。
70代、80代で学ぶ人は、今までの人生経験に輝きが増し、
後世の人々に大きな目標・理想の炎を燃やし続けさせる人物となる。

<fukazawakenji-worldの注釈引用>

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明治11年  禮別尊卑 1-5級  禮別尊卑 有段課題参考手本

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 - 中本白洲の書道教室, 月刊競書雑誌『不二』課題の解説

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